観測者ヨブ

catalystを観測し投資するヘッジファンドalpha-catalyst

マリファナ株、ビッグウェーブ到来

0038



2018年は大麻株の年になる。

カリフォルニア州は2018年1月1日に、嗜好目的のマリファナを合法化した。
今年カナダでは国レベルでマリファナが解禁になる予定となっている。

まさにマリファナのビッグウェーブ

日本ではマリファナ解禁とかあり得ないだろうしマリファナを生産している会社もあり得ない。
マリファナの生産会社の株が証券取引所に上場されて売買されるとか夢物語

だがカナダでは
既にたくさんの会社がマリファナを生産して、さらに上場も果たしている。

それらのマリファナ生産会社のETFまである。


続きを読む

【ノボノルディスク】 ノボラピッド:超速効型インスリン

rapid


ノボラピッド注フレックスペンは2002年にデンマークの製薬会社ノボノルディスクから発売された
超速効型のインスリン 2016年の年間売り上げは3590億円(199億DKK,1DKK=18円換算)

剤形はペン以外にも色々ある。

ノボノルディスクの中で2番目によく売れている。トップのGLP-1アナログのビクトーザとほぼ互角
インスリン製剤ではノボノルディスで最も売れている。

このインスリンは遺伝子組み換え、思いっきり遺伝子を組み替えてる。
ノボラピッドだけでなく現在使われているインスリン製剤はみんな遺伝子組み換え

イーライリリーのヒューマリンというインスリンは大腸菌内で生成している。
もちろん無毒化した大腸菌だが

食品で

「この商品は遺伝子組み換えです。made in 大腸菌」

と表示すると購入意欲が下がりそうだがインスリンは使用しないと命にかかわるので
そんなことを気にしている場合ではない。

日本人は遺伝子組み換えというとそれだけで危険なイメージを持つがこの組み替えたインスリンは
臨床試験で発がん性などは否定されている。

売り上げ的にはピークを過ぎた製品でこれからまだ伸びるであろうビクトーザでは
これからのノボノルディスにとっての重要さは違ってくるが
それでも重要な商品であることは間違いない。
続きを読む

新年早々、試練が襲い掛かる

0036





12月31日は相場が無く暇だったので年越しイベント&初詣に行ってきた。
2018年の勝利を願いに。独りで

一緒に初詣に行ってくれる彼女がいればいいのだが
自分にその様な関係の人間は存在しない。

まぁ初詣に独りで行くと色々な事を考えられて良いと痩せ我慢

ド田舎に住んでいながら車が無いというナイトメアモードなので
市街にでるにはローカル電車を利用するしかない。

そうすると当然帰りも電車で家に帰らないといけないわけだが
年越しイベントと初詣をこなして我が家に帰還しようと駅に向かうと・・・・

続きを読む
記事検索
問い合わせ
ご意見はこちらまで
最新コメント
  • ライブドアブログ