観測者ヨブ

catalystを観測し投資するヘッジファンドalpha-catalyst

【ノバルティス】 グリベック:白血病治療に革命を起こした分子標的薬

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2001年にノバルティスから分子標的薬であるグリベック(一般名:イマチニブ メシル酸塩)が登場。

グリベック登場前の慢性骨髄性白血病の治療はインターフェロンが使われていたが
最終的に急性転化は避けられずに死亡率が高かった。

そこにグリべックが登場してから治療成績は革新的な進歩を遂げた。
 
グリベックは分子スクリーニングを用い合理的な薬物設計によって発見されたリード化合物の
2- フェニルアミノピリミジンに対して更にメチル基やベンズアミド基を導入したり
色々修飾してチロシンキナーゼ結合性を高めた物質。世界保健機関の必須医薬品
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「マリファナ株、ビッグウェーブ到来」と書いたら翌日・・・

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マリファナ株、ビッグウェーブ到来という記事を書いたら次の日に暴落


アメリカの司法長官がオバマ政権時のマリファナ政策を撤回させようとしているとのニュースが伝わり
マリファナ関連株は10%近く下げてしまった。

マリファナ市場の潜在力はカナダよりアメリカが圧倒的に大きいのでアメリカで合法化されないと
大麻を生産しているカナダの会社も未来図が描けない。

ここ一カ月のマリファナ関連株の上昇は将来のアメリカでのマリファナ市場を見越している。
現在のバリエーションではあり得ない程バブル

最大手のCanopy Growth Corp(TSE:WEED)をみてみると
年間売上1億CADにも達してないのに時価総額60億CAD、

小型バイオ株で革新的な新薬がポートフォリオにあるというならわかるけど
大麻はコモディティ産業 そんな爆発力があるわけでもない。

マリファナ関連銘柄をロングしている投資家は
これまで存在して居なかったマリファナ産業というものに夢に見てる。


マリファナ株投資は政治に大きく結果が左右される投機。


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マリファナ株、ビッグウェーブ到来

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2018年は大麻株の年になる。

カリフォルニア州は2018年1月1日に、嗜好目的のマリファナを合法化した。
今年カナダでは国レベルでマリファナが解禁になる予定となっている。

まさにマリファナのビッグウェーブ

日本ではマリファナ解禁とかあり得ないだろうしマリファナを生産している会社もあり得ない。
マリファナの生産会社の株が証券取引所に上場されて売買されるとか夢物語

だがカナダでは
既にたくさんの会社がマリファナを生産して、さらに上場も果たしている。

それらのマリファナ生産会社のETFまである。


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