観測者ヨブ

catalystを観測し投資するヘッジファンドalpha-catalyst

【草】 7兆円で買収したばかりのモンサントが裁判で負けてバイエルの時価総額が1兆円吹き飛ぶwww

00005




ドイツ製薬大手バイエルが今年の6月に買収が完了した農薬会社モンサント

その主力製品である除草剤ラウンドアップ(一般名:グリホサート)のせいで癌になったとして訴えていた人がいる。

サンフランシスコ近郊の学校でグラウンドキーパーをしていたDewayne Johnsonさん
2012年半ばから2016年初めにラウンドアップを年間20〜30回使用され、その結果自身が非ホジキンリンパ腫に罹患したとしてモンサントに賠償を求めていた。

もちろんモンサントとその親会社バイエルはラウンドアップの安全性を主張。
「科学的結論、世界中の規制当局の見解、数十年にわたってグリホサートを実際に使用してきた経験に基づき、バイエルはグリホサートが安全で、発がん性はないと確信している」と

そしてその裁判の結果は・・・ 続きを読む

個人投資家が真似るべきソフトバンクとバークシャーの共通点

00003


ソフトバンクによるスイス再保険への出資交渉は決裂したらしい。そもそもなぜソフトバンクが保険業界に巨額の出資をするのか解らないといった声も聞こえた。傘下に保険会社を保有するバークシャーならともかく

これから成長するIT企業に初期段階で出資し大きくなってからその利益を享受するのが孫正義
既に世界有数の再保険会社であるスイス再保険に出資しようとした意味は・・・


続きを読む

【悲報】 トルコ大統領、神に祈ってしまう

00002



トルコのエルドアン大統領は、通貨リラの下落に対する懸念を退け、国民は「不安を感じる必要はない」と述べた。米国との対立が深まる中、リラはここ数週間で過去最安値を更新している。

両国はトルコで拘束されている米国人牧師を巡り対立しており、米国はトルコのギュル法相とソイル内相に制裁を科した。

トルコ政府代表団は対米関係改善を目指し米当局者と会談したが、進展はなかったことを受け、リラTRYTOM=D3は10日の取引で一段と下げた。

エルドアン大統領は9日夜にリゼ県で支持者に対し、リラ安はトルコへの反対運動によるものだとして懸念を一蹴。「さまざまな反対運動がある。聞き入れてはならない」とし、「彼らにドルがあるなら、われわれにはわれわれの国民や神がいる」と述べた。
[アンカラ 10日 ロイター]


相場を張る人間が一番してはいけないこと、それは



続きを読む
記事検索
問い合わせ
ご意見はこちらまで
最新コメント
  • ライブドアブログ