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S&P500は世界トップの企業500社が集まっている株価指数であり各業界の王が集っている。

検索エンジンの王であるAlphabet
SNSの王であるFacebook
民間石油会社の王、エクソンモービル
医療用医薬品の王、ファイザー
米中のeコマース王であるAmazon、Alibaba
ハンバーガーの王、McDonald
エンタメの王、ディズニー

それぞれが自分の領土に広くて深いワイドモートを築いている
その王達に投資できるのがS&P500のETFだ

下手な個別株投資や投資信託、ウェルスナビにお金使わないでこのS&P500のETFだけを
ひたすら買っていけばいい。
そうすれば若い時は大儲けできないが年金もらえる年には一財産できている。

資産形成をしてその資産を使って幸せになりたいと願う普通の人にとっては最適な投資

王道だ




でも自分は王じゃなくニート


S&P500は既に資産を持っている資産家や安定した収入が今後も期待できる公務員など
人生の勝ち組、王が投資するには相応しい道

しかしニートな自分にそんな王の様な資産は無いし安定した収入も期待できようが無い。

今の自分は軍隊で言えば一番下の階級、二等兵だ。
そんな文無しの二等兵が王様の様に振舞ってたら滑稽

まずは戦(個別株)でリスクを取って戦功をあげていき
その積み重ねで自分の階級を一つずつ上げていきたい。


そして最終的には将軍になりたい。王ではなく


王様と将軍では戦の目的が異なる。

将軍は軍の階級なのでどんなに高位だろうが戦いそのものが存在意義
勝利したら次の戦に備える。戦いと勝利が目的

王にとって戦は手段の一つであって目的では無い。
自分の領民や一族を統治して幸せすることが王様の目的。

自分は投資が成功しても贅沢したいとか思わないし欲しいものがあるわけでも無い。
全く無いわけではないが贅沢より投資で勝ちたいという欲望の方が強い。



将軍

将軍は自分の裁量で戦に挑む。
その結果、勝利すると名声を得る。

キングダムの王騎将軍の様に

王騎将軍も最後は戦に敗れて死んだが乱世はこれだから面白いと言って漢らしく死んだ




「武に生き 一時代を築き、さらに武に死ねることは本望」



10年に一度は大きな戦いが起きる投資の世界も乱世。
だから面白い


一兵卒なら身一つ、剣一本で切り込んで戦果を挙げるもよし
弓で長距離攻撃してもいい。罠を仕掛けてもいい。

将軍なら敵を迎え撃つために籠城を選択したり
短期勝負で一気に全軍突撃で攻めてもいい

自分が買おうとしている株には必ず対面に売っている敵がいる。
上がると判断した自分と下がると判断した敵
どちらかに勝敗が下る戦が投資。

自分の裁量でリスクを背負って軍(金)を投入して勝つ。

勝っても負けても自分で決めた結果だからこそ面白い

だから王道SPYではなくこれからも個別株に投資していく。

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