Oda-Nobunaga


戦国時代の英雄と言えば織田信長
しかし最終的に天下を取ったのは徳川家康

何が二人を分けたか?

それは・・・

健康




直接的な原因は信長の本能寺の変だけどもし明智光秀の謀反が無くても
織田信長は天下を取れなかったと思う。

なぜなら織田信長は糖尿病(飲水病)を患っていた。
安土城にいるときは既に下肢のしびれや痛み等の糖尿病神経障害が表れていた

自覚症状が現れるレベルの糖尿病ならその時点で有効な治療をしないと進行が速い
そのうち視神経にも障害が出て視力を失ったり足を壊死して馬に跨がれなくなる。
とても戦どころの話ではない。戦で負けなくても長生きはできなかっただろう。

それに対して徳川家康は長生き、当時としては超長生きの73歳まで生きた
健康オタクで自ら薬を調合するレベル

家康は武将としての力だけでなく薬学の力も使い天下を掴んだ

食事も塩辛いものを好んだ織田信長と違い家康は麦飯・納豆・野菜の煮つけなど健康志向
現代の糖尿病患者にお勧めできる食事

武将としても投資家としても健康で長生きすることは成功の一番の秘訣



糖尿病の分類

糖尿病には大きく分けて4つある。
世間のイメージだとピザデブが陥るイメージだがそれは2型糖尿病
糖尿病には他のも1型糖尿病、妊娠糖尿病、他の疾患が原因のものがある。

1型糖尿病

自己免疫が暴走してβ細胞を攻撃してしまいインスリンが出なくなってしまう
誰にも起こりえる病気だ。これは生活習慣と関係無い。肥満とも関係が無い
GAD抗体を調べると2型との違いが分かる。インスリンが治療には必須


2型糖尿病
日本だと9割以上が2型、いわゆる生活習慣が一因
だが生活習慣病だけでなく遺伝要素も複合的に関係する。
インスリンは必ずしも必要ではなく適度な運動と適切な食事でコントロールできる場合がある。



糖尿病の代表的な症状

小便が近い、水カブのみ、なんか怠い、手足が痺れる、
ご飯食べてるのに体重減ってきた、ケガした傷が治りにくい、黒い点が視界に現れる。

それぞれ単独でみると違う疾患に思えるけど重なると糖尿病の疑いが強まる。



糖尿病の基準

血糖値が空腹時126mg/dl以上→糖尿病
HbA1c が6.5%以上→糖尿病
75g経口ブドウ糖負荷試験の2時間値が200mg/dl以上→糖尿病

客観的な数字で出るから分かりやすい。


糖尿病を放置すると・・・

網膜症
神経障害
腎症


になる。失ってからわかる大切さ
他にも体に悪い事が盛り沢山

網膜症が進行すると失明の可能性もある。
ディスプレイ見れないから株価が読めない。

神経障害が起こると痺れてキーボードが打てない。取引ができない

腎症になると小便が出ないから透析
毎週3回欠かさず病院に行く必要がある。

人生のクオリティが著しく低下する病気、それが糖尿病

腎臓も網膜の一度ダメージを受けたら現代医学では機能回復できない。移植しか無理

100年前だと糖尿病になったら致死だったが
現在はきちんと医師の治療を受けていれば生活に支障が出ることは少ない。

投資で爆益を得ても不養生な生活を送れば糖尿病になり台無し
個人投資家に限らず健康は一番大切。定期的に健康診断を受けよう。

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