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熱射病で豊田の小1死亡 校外活動後に教室で悪化

 市教委や学校によると、一年生四クラスの計百十二人は担任教員四人と午前十時ごろ、学校から約一キロ離れた和合公園に向けて歩いて出発した。約二十分かけて到着したが、男児は途中で「疲れた」と話し、他の児童から遅れることもあり担任の女性教員が励ましたという。公園で児童たちは虫捕りやすべり台などの遊具で三十分ほど遊び、徒歩で学校に戻った。

 帰り道でも男児は「疲れた」と訴えた。午前十一時半ごろに学校に戻ってからは、教室で担任教員が付き添って様子を見ていたが、唇が紫色に変色し、次第に意識が遠のいたため一一九番した
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2018071802000071.html


今の日本は近所のスーパーに行くのも命懸けの猛暑
この猛暑の中で野外で活動しないといけないのか解らん、死の行進かな

公園に行く途中で既に疲れたと訴えるんだから励ますんではなく学校に戻して休ませろと。
しんどいと言っている子を無理やり公園に連れていってやることが虫取りと滑り台とか・・・

あと一週間で夏休み 涼しい家でゆっくり過ごせるはずだったのに亡くなった子供が可哀そう
そもそも学校は子供に対する無茶振りが多い。



自分が子供の頃は部活中でも水分補給ができなかった。
もちろん自分は部活なんてしんどいことはしていなかったが部活やっていた友人は大変そうだった。

いま水分補給をするなと教師が言えば即問題になるだろうけど昔はそれが当たり前の風潮
水を飲んだりするやつは根性が無いやつというレッテルを張られる。

運動会の組体操でもけが人が毎年出てるのに一向に中止されることはなく毎年捻挫や骨折する人が出る
自分の様に小学生の頃からサボる事に注力している人間は組体操や人間ピラミッドでもより楽で安全なポジションを取りやり過ごしていたがやる気ある子は自分が人間ピラミッドの上の方になりたがっていた。

案の定、練習中にミスしケガをする子がでてその子は結局運動会見学という残念な結果に。
頑張っても運動会に参加できずケガもしてしまうという
 
日本人の特性かはわからないが不合理な命令でも目の前にあるその義務を果たそうとする
小さいころから学校でそう教育するのだから社会でもいう流れが出来上がっている。

先生がこうしろといっているから
上司がこうしろといっているから

その結果
この小学生の様に命を無くしたりブラック企業の社員が過労死することになる。


自分は小学生の頃からできるだけ省エネ行動を心掛けてきた。
小学校はいくら休んでも卒業できるという情報を聞いていたので少しでもしんどい時は即自主休校

体育の授業でも本気を出したことはないからこれまで学校で大きなケガをしたことは無い。

身の危険があればすぐにその場を避ける習性が小学生の頃から備わっていた。

そんな学校生活を送った結果、今の様な不安定な身分のフリーター(基本ニート)になってしまったわけだがこの猛暑の中、エアコンの利いた部屋でブログを掛ける位の生活は送れている。
なのでこれまでの基本逃げな人生に後悔は無い。

ガムシャラに言われたことを頑張ることが良い事とは限らない。
自分でこれだと思うものにだけ自分のリソースを注いで学校や会社から与えられる雑事は6割程度の力で流していこう。



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