今日は職場で理不尽な事があった。

たまたまタイミング悪くその場にいたのが自分だったというだけで大きなクレームを受けた。
他の人でもあっても、自分が所属する現場長でもその場にいたら同じクレームを受ける

そのクレーム対応が終わった後で現場長に「あれは回避しようがないから気にしないでください」とフォローされたがニート歴が長く他人と接する機会が少ない自分にとって大きく動揺してしまった。

そして動揺以上に色々思う事があった。


被雇用者を長くやっていると理不尽がある

今回のクレームは利害関係があり相手の立場が上だったのでひたすら向こうの機嫌が治るまで耐えるしかなかった。



今日のクレーム対応をしていて最初は動揺し、疲労しそして思ったのはこのような理不尽は被雇用者では避けようが無いと

アルバイトでも正社員でも課長でも部長でも必ず頭を下げる相手が存在する。

自分だけでなく自分が所属している組織を守るためには自分に非が無くとも頭を下げなければならない。それが社会人であるというのは解っている

解っているのだが自分はそんな人生は送りたくない。

被雇用者というのは自分の時間とプライドを切り売りしその対価として金銭を得ている。
それが嫌なら被雇用者でなく自営業者として生きるしかない。


家に帰ってきて今日のクレーム対応について最終的に残った感情は悔しさだった。

全く働く必要が無いほどの財があればそもそもここでクレームを受けていない
つまり自分に力が不足していたからこうして労働してクレームを受ける羽目になってしまった。

この良くない状況を打破するにはやはり投資しかないだろう。

投資で成功して完全に労働から解放されたら相手が大企業の社長であろうがただのオッサン
そしてその大企業の株式を保有していたら配当を得る立場になれる。

今日のクレームは自分に大きなエネルギーを与えてくれた。それは






悔しさ







悔しさというエネルギーを糧に投資で成功したい。


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