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【銘柄】 MCDONALD'S CORPORATION
【ティッカー】MCD
【CALL or PUT】PUT
【買い or 売り】売り
【行使価格】150ドル
【仕掛日】18年8月8日
【決済日】18年9月21日
【受取プレミアム】120ドル
【枚数】1枚



マクドナルドのハンバーガーを初めて食べたのは何歳だろうか?




自分は小学校の頃、土曜日に習い事でサッカーをしていた。
サッカーが終わった後に友達とマクドナルドに寄り食べたハンバーガーはとても美味しかった。
サッカー自体より帰りに友達と食べたり遊んだりすることが楽しかった。



それから20年近い年月が流れた。
自分はもうサッカーなんてしていない、夢も希望も無いオッサンとなった。

だが最近気まぐれにMcDonaldに行き食べたハンバーガーは相変わらず安定した美味しさだった。
シェイクシャックや色々グルメなハンバーガーは世の中にあるがMcDonaldのハンバーガーは最大公約数的に旨い。ジャンクフードの王道であり王者

いつの時代の子供や若者もこれからずっとMcDonaldのハンバーガーを食べていく、と思う。
コーラと同じく脳の深い部分に旨さを訴える商品は世代が変わっても求められる。

身体に良いか悪いかは置いといてだが




ネイキッドプットの売り

今回売ったオプションはPUT
PUTは売ることのできる権利つまり



売る権利を売る



何を言っているのか解りにくいが要するに

来月21日までにマクドナルドが倒産して株価がゼロになると株価がゼロのものを自分は150ドルで買わないといけない。オプションの1枚とは100株なので倒産すると

150ドル×100株=15000ドルの損

そのリスクがこの取引にはある。

逆に9月21日時点でマクドナルドの株価が150ドルより上なら売ったプレミアムは価値がゼロになるから120ドルは丸儲け。

原資産株価は現在156ドルだが期間内に1ドルの配当落ちがあるから実質155ドル

残り一カ月半で現在155ドルの株が150ドル以上であれば勝ちというポジション

このポジションはネイキッドでヘッジしていない。
150ドルを下回れば自分がマクドナルド株を100株買う義務が生じる。

だがそれでいい。

マクドナルドは潰れない。ずっと持てる株

権利行使されたら自分はその全てをカバーする現金を保有している
絶対の信頼を置いている銘柄に対してはPUTの売りというアプローチ方法は有効

オプション含むデリバティブ商品を金融の大量破壊兵器と言ったバフェットも長期的な上昇を確信しているS&P500種株価指数のPUTオプションを売って儲けていた。



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